3月11日に発生した東日本大震災は、歴史上未曾有の被害を与え、いまだに大きな傷跡を残したままです。復興に向けた善意と献身の膨大なエネルギーは途切れることなく注ぎ込まれています。 IGAS2011の統一テーマは、「Print Your Future!‐印刷は環境とともに進化する‐」であり、復興へ向けられる持続的な意欲、希望、期待の力を支援することは、未来づくりという面でこのテーマと重なり合うものです。また印刷技術が歴史における事実の記録と報道の技術とともに進化してきたことからも、 IGAS2011での復興支援は責務といえます。 以上のことから、IGAS2011における復興支援テーマを「Hope for Future!- 支えあう希望、ともに創るこれから‐」として、次のイベントを実施します。
- ■日本経済新聞社の協力を得て、東日本大震災報道写真ギャラリー「記憶 忘れてはいけないこと」を開催します。日本経済新聞社の写真部記者が震災直後から7月までに撮影した写真約100点の展示とスライドショーの放映を行います。
- ■ブース内に募金箱を設置し、義援金を募ります。

- ■復興支援ポイントラリー
- ■会場内6か所にラリーポイントを設置し、入場時に使用したICカードをタッチしてもらいます。
- ■3ヵ所以上タッチすることにより、抽選を行うことができます。
- ■1日単位でタッチ数を集計しますので IGAS期間中、毎日、参加できます。
- ■抽選カウンターは、ホール1とホール6の主催者コーナーの隣に設置します。
- ■当選した方には、東北地方にちなんだ豪華景品をプレゼントします。
義援金贈呈
7月8日「SOPTECとうほく2011」にて、IGAS2011の主催団体である印刷機材団体協議会の小森会長から東北地区印刷協議会へ
義援金を贈呈致しました。
























